脱毛サロンによって異なる施術前の処理に注意

人前に出るには少しでもムダ毛が伸びていては恥ずかしいもので、カミソリなどによるセルフケアを欠かさず行っている方も多いことでしょう。
ですが、脱毛サロンで本格的にツルスベ肌を目指すにあたっては、自己処理に注意を払わなければなりません。
脱毛の方法やサロンのスタイルによって、施術前にある程度の毛がないと困るケースと、毛のケアが必要なケースとに分かれるためです。
毛がないと施術ができない脱毛サロンでは、いつもの調子で剃ってしまうと、予約した日に施術ができなくなってしまいます。
たとえば、ニードル脱毛のサロンなら、自己処理はお休みして、毛が1ミリ~2ミリ以上伸びた状態で来店する必要があります。
ニードル脱毛では施術後に毛を抜き取る工程があるため、ピンセットでつまめる程度伸びていないと処理ができません。
一方、光脱毛やレーザーなどの美容ライト脱毛では、毛のメラニン色素に光が反応する仕組みになっています。
そのため、照射する際には毛穴に毛が生えていないといけませんが、皮膚表面に毛が伸びていると、今度はやけどの原因になってしまいます。
そのため、施術前には毛抜きやワックスなど毛根から引き抜くのはNGですが、シェーバーやカミソリでシェービングを行うか、ハサミでカッティングを行ってください。
当然ながらメラニンが見えにくくなる、ブリーチングもしないようにします。
ブラジリアンワックスの場合は、毛のデザインもしてもらえるため、少し生えた状態で行くのが向いています。